便利な時代、ネット株取引時代。
ネット株の買い時はもみ合いから上昇に転じる瞬間もあり
ネット株で儲かる投資家になるにあたって一番大切なものは、資金やリスクを管理することです。
自分の資金力に対してどのくらいネット株のポジションをもてるのか。
現在の損益がいくらで、あとどれくらいの損失は許容できるのか、という事がしっかりと管理できていれば、むやみにネット株で損失を拡大させるような事態は起きません。
つまり、ネット株式の売買とは、ビジネスに必要とされるセンスと変わりがないということです。
ネットでの株取引は、自分がどんな銘柄をいくつ保有し、口座にはいくらあるのか、そしてどのくらい損益が出ているのか、などいろいろなことを、いつでも一目で見られるようになっているサービスです。
今のネット上での株取引はなんて便利になったことでしょうか。
こうした現在のネットサービスを踏まえて考えると、91年代までの当時の個人投資家というのは、なんと不便な環境の中で株の売買をやっていたのか、と改めて感じさせられます。
ネット株には、「前の高値を抜ける」「前の安値より高いところで下げ止まって再上昇」の他にも、上昇トレンドに乗るポイント地点があります。
それは「もみ合い」状態をネット株価が上に抜けていった局面です。
ネット上で「もみ合い」は基本的に様子見が正解ではあるのですが、も見合いにも必ず終わりがあるので、抜け出るシグナルとして、上値ラインよりも株価が上に引値ベースでしっかりと力強く抜けることが目安です。
スポンサードリンク